The Lost Memories
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12.貴族屋敷での生活(9歳)
- 1.1:最初の会話を編集
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character_left:laoise:リーシャ character_right:eileen_crow:アイリーン laoise:surprised:わぁ、綺麗なお部屋だ laoise:dejected:イーファは、やっぱりいないか…… laoise:thinking:話したいことあるのに、すぐにどこかに行っちゃうんだもん eileen_crow:default:ふむ、ここは……屋敷の誰かの部屋かね? laoise:concerned:ここは……? laoise:panic:ここは、わたしの部屋なの! eileen_crow:default:はぁ?なんで使用人がこんないい部屋を与えられてるんだい laoise:concerned:なんでだったろ…… laoise:surprised:でもね、わたしはここで暮らしてたの! eileen_crow:default:ずいぶんいい暮らしをしていたんだね、こんなに綺麗な部屋で laoise:dejected:うーん…… eileen_crow:default:どうしたんだい? laoise:thinking:綺麗なお部屋に住んだからって、それがいい暮らしとは限らないんじゃないかな? laoise:smiling:わたしは狭くても暗くても、家族で暮らしてたおうちが一番好きだったよ eileen_crow:default:あぁ、そうだね eileen_crow:default:そう思う気持ちは大切なものかもしれないね laoise:be_shy:うん! eileen_crow:default:ここで暮らしていて、身体は弱いままだったのかい? laoise:thinking:それは変わらなかったね laoise:panic:むしろ、体力はますます落ちていたかも eileen_crow:default:ふむ……身体が弱いことに関しては、特別な原因があるような気がするね laoise:dejected:やっぱりそうなのかな…… eileen_crow:default:とりあえず部屋の中のものを見て、色々と思い出していくのがいいかね laoise:smiling:そうだね、そうする!
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