character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:アイリーン
laoise:smiling:やったぁ、明るくなったね!
eileen_crow:default:ふむ、ずいぶん綺麗な家だねぇ
action:next_action:laoise_turn_front
laoise:surprised:えっ、ここは…
eileen_crow:default:リーシャが預けられていた施設ではないようだね
laoise:concerned:この綺麗なおうちは……
action:next_action:remember_action
laoise:surprised:貴族のお屋敷だ……!
eileen_crow:default:どうして貴族の屋敷の記憶なんだい
laoise:panic:んとね、あのあとわたしにお迎えが来て、このお屋敷に住んで働くことになったの
eileen_crow:default:なるほど、あの施設の主の貴族がリーシャの魔法に目を付けたってことかい
eileen_crow:default:魔法で問題を起こした魔女が、貴族や権力のあるものに雇われて罪に問われずに済むことは稀にあるね
laoise:thinking:それは、魔道具を使うために?
eileen_crow:default:そうだね、子供の魔女を安く雇えば、長い期間燃料を節約できるって思ったのかもね
laoise:panic:でも、わたしはこの頃なぜか魔法が使えなくて……
laoise:dejected:魔法が使えなくても、使用人としてここで働いていたんだ……
eileen_crow:default:ふむ、それは大変だね
laoise:thinking:記憶を取り戻すために……屋敷のお掃除と、調理場でのお仕事
laoise:dejected:うーん、がんばろう
eileen_crow:default:そうだね、行こうか |
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