The Lost Memories - 11.貴族屋敷:使用人エリア

ゲームシナリオ

4.1:最初の部屋の扉で小窓を開いた

会話

日本語 翻訳
character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:アイリーン
laoise:surprised:わっ、ひらいた!
eileen_crow:default:ほぉ、何かあるんかい?
laoise:smiling:厨房の鍵だ
laoise:be_shy:これで厨房に入れる
eileen_crow:default:はぁ、ずいぶんと嬉しそうだね
laoise:thinking:ごはんの時間だけはひとりでも幸せだったんだよ
eileen_crow:default:ふん、そうかい
eileen_crow:default:そういえば、友達はどうしたんだい
eileen_crow:default:ひとりで窓の外を見ていたり、1人の食事が幸せだったり
laoise:panic:あれ、そういえば
laoise:thinking:友達の記憶はあまり思い出せないんだよね……
eileen_crow:default:友達は家の精霊のようだったから、ここには来なかったのかね
laoise:surprised:でも、施設の時は友達と話していた記憶はあるよ
laoise:dejected:ここに来てからは、一人ぼっちの記憶しかないや……
eileen_crow:default:ふむ……考えてても分からなそうだね
laoise:thinking:うん、この鍵を使って厨房の扉を開けよう