The Lost Memories - 11.貴族屋敷:使用人エリア

ゲームシナリオ

4.1:窓を開けた後に本棚を確認

会話

日本語 翻訳
character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:アイリーン
laoise:surprised:あっ、この本は……
eileen_crow:default:なんだい?
laoise:thinking:使用人の仕事の手引き書
eileen_crow:default:ほぉ、仕事の内容が明文化されているのかい
laoise:surprised:うん、最初はこの本を読むところからだったよ
laoise:feign_ignorance:けど、わたしあまり字が読めないから文字はほとんど飛ばしてた……
eileen_crow:default:はぁ、よく使用人が務まったね
laoise:thinking:このお屋敷の旦那様と奥様はお肉の脂を食べないから、そこはそぎ落として焼くとか……
eileen_crow:default:そんなことまで決まっていたのかい
laoise:surprised:歴代の貴族様たちみんな脂をそぎ落として食べるのがこのお屋敷のしきたりだったんだって
laoise:curious:でもね、お肉の脂と、お芋を炒めたものがわたしのご飯だったの!
laoise:be_shy:思い出した、食べたいからはやく厨房に行こう
eileen_crow:default:おいおい、また食べるのかい