character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
eileen_crow:default:ふむ、ここに魔法に関することが書いてあるね
eileen_crow:default:「わたしが研究していた魔法は、おそらくわたしには使うことはできないだろう」
eileen_crow:default:「自分ではおそらく使えない、と考えてしまっている時点で、古代魔法というのは再現ができないんだと思う」
eileen_crow:default:「信じる力が魔法にとって重要なのだと改めて実感している」
laoise:surprised:古代魔法……信じる力……
eileen_crow:default:「【夢を紡ぐ人】や【星を見上げる人】は、薬師や占い師を名乗っているけど、古代魔法を操る魔女なのだろう」
laoise:panic:古代魔法を使える魔女がいるんだ……!
eileen_crow:default:ふん、どうだろうねぇ
eileen_crow:default:「彼女たちのように古代魔法を使って人のために働く魔女になりたかったけれど、わたしには無理だったみたい」
eileen_crow:default:「リーシャはわたしよりも魔法の才能に優れているので、いつかは魔法で人助けができるような素晴らしい魔女になってほしい」
eileen_crow:default:「わたしは魔法を疑ってしまったけど、リーシャは絵本の魔女のように魔法を疑わず、諦めず、可能性を信じ続けていてほしい」
laoise:dejected:おかあさん……
eileen_crow:default:あの絵本は母親が描いたと言っていたが……
eileen_crow:default:魔女であることを辞めようとしていた時期があったのかもしれんね
laoise:sad:そうなのかな
eileen_crow:default:まぁ、魔女なら誰しもが一度は経験することさ
laoise:dejected:わたしも、魔法が嫌になって魔女を辞めたくなる時があるのかな……
eileen_crow:default:アンタの言葉を聞いて母親は絵本を描き直したんだろう
laoise:surprised:絵本の魔女は、魔法で子供を助けることを諦めなかった……
eileen_crow:default:それにな、古代魔法を使って人助けをしてる変わり者の魔女ってのは実際にいるもんさ
laoise:thinking:……カラスさんもやっぱり古代魔法を使う魔女なの?
eileen_crow:default:さぁね、どうだろうね
action:next_action:read_diary_action01
laoise:surprised:鍵が出てきた!
eileen_crow:default:ふむ、これはあの記憶の箱を開ける鍵だろう
eileen_crow:default:催事場に戻ろうか
laoise:thinking:うん、そうする! |
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