The Lost Memories - 09.シーン06:リーシャの魔法(7歳)

ゲームシナリオ

5.1:床の色を合わせた

会話

日本語 翻訳
character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
laoise:surprised:あっ、扉が開いた!
eileen_crow:default:勝手に開いてくれて助かったね
laoise:thinking:そうだね、鍵が開いてもわたしの力では扉を開けれなかったから
eileen_crow:default:昔から変わらず非力だったんだねぇ
laoise:panic:んとね、ここで暮らしててどんどん力が無くなっていった気がする
eileen_crow:default:なんでだい?成長して体力が付いていくはずだろう
laoise:sulked:ううん、わたしは年を重ねるごとに身体が弱くなっていったんだよね……
eileen_crow:default:ふむ、ここでの食事が身体に合わなかったのかね?
laoise:panic:ごはんは美味しかったよ!元の暮らしよりしっかり食べれるようになったし
laoise:sulked:でもなぜか、わたしは体力が付かないどころか、どんどん身体が弱くなっていったの
eileen_crow:default:何か理由があるのかもしれないね
eileen_crow:default:まぁここで考えていても答えはでないから、扉の向こうに行ってみようか
eileen_crow:default:どんな仕掛けがあるだろうね
laoise:sad:仕掛けはもういらないよ