character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
eileen_crow:default:なんでこんなところに布巾があるんだい
laoise:thinking:あ、これはわたしがここの引き出しにしまっていた……
eileen_crow:default:ふん、どうしてなのさ
laoise:panic:えっとね、この布巾は……
laoise:thinking:いっぱいある布巾の中でも臭くなかったから、わたし専用にしていたの
eileen_crow:default:なるほどねぇ
eileen_crow:default:こういうのは、火の精霊石で温めたお湯で煮込んで、しっかりと天日干しすればいいんだよ
laoise:surprised:そうなんだ!ここではあまりお湯を使えなかったよ
eileen_crow:default:精霊石がなければ湯を沸かすのに薪を使うしかないから、なんでも湯を使うなんてできないだろうね
laoise:disgusted:うん、お料理と冬の暖炉にしか薪は使えなかったな……
eileen_crow:default:まぁ、貴族でもない限り生活はそんなもんさ
laoise:thinking:そうだよね
laoise:smiling:さぁ、これでテーブルを拭いてからご飯の準備をしよう |
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