The Lost Memories
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05.シーン03[リーシャの生家(拡張後)]
- 1.1:最初の会話を編集
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character_left:laoise:リーシャ character_right:eileen_crow:カラスさん laoise:surprised:またわたしのおうちに戻ってきた! eileen_crow:default:少し広くなっているね laoise:thinking:さっきの夢で、お母さんとお父さんが「雇ってくれるお屋敷が見つかった」って言ってたよね。だからおうちが綺麗になったのかな? eileen_crow:default:そうだね。まぁ、魔女はひっそりと暮らすか、貴族だとかに雇われるかなのさ laoise:concerned:え、そうなの? eileen_crow:default:広い家に住んでるとランプの油やロウソク、それに料理や暖炉の薪だとか、多くの燃料が必要になるだろ? eileen_crow:default:だけど魔女を雇って魔道具を使って生活すれば、燃料の消費が少なくて済むんだよ laoise:smiling:そうなんだ!やっぱり魔女ってすごいんだね! eileen_crow:default:ただ、貴族は魔女を燃料扱いするから、アタシは嫌いだけどね laoise:surprised:えっ、燃料扱い……? eileen_crow:default:安い給金で一日中魔道具にマナを供給させられる、なんてこともあるのさ laoise:dejected:ええ、お母さんたち良くない貴族に雇われてないかな、心配… eileen_crow:default:まぁ、それなりに給金をもらえる屋敷に勤めているんだろう、家がこんだけ奇麗になってるんだから laoise:default:そうだね! laoise:smiling:この家での記憶を思い出すために家の中を見てみよう!!
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