character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
laoise:surprised:これは……
laoise:concerned:コウモリと猫……?
eileen_crow:default:ふむ、こんなことを研究していたのかい
laoise:panic:え、これが何のことなのか分かるの?
eileen_crow:default:使い魔の召喚魔法だよ
laoise:concerned:使い魔……?召喚……?
eileen_crow:default:簡単に言うと、自分に従う存在を魔法で呼び出すって事さ
laoise:thinking:うーん、お友達を作るってこと??
eileen_crow:default:だいぶ違うが、まぁ友人のように傍にいてくれる存在を、魔法で呼び出す古代魔法だ
laoise:panic:古代魔法……!?
eileen_crow:default:あぁ、今では召喚魔法なんて使える魔女はいないし、使い魔なんかを従えてたら気味悪がられるだろうね
laoise:thinking:お母さんはなんで使い魔の研究を……
eileen_crow:default:さっきの地下室の床の模様も、召喚魔法のための魔法陣だったんだろうね
laoise:panic:魔法陣……?お母さんがこの魔法を使ったってこと!?
eileen_crow:default:この本はさっきの水に濡れた本から2年くらい前のものなんだろう?
eileen_crow:default:この後どれくらい研究が進んでいたのかは分からないが、ここに書いてある程度の理解では古代魔法は使えないだろうね
laoise:thinking:そうなんだ……
action:next_action:past_basement_read_book_action01
laoise:panic:わっ、鍵が出てきた!
eileen_crow:default:これは、あの大きな箱の鍵かもしれないね
laoise:thinking:きっとそうだね! この魔法についての記憶なのかな……
eileen_crow:default:じゃぁ、あの箱のところに戻ってみようか
laoise:smiling:うん、戻って見る!
laoise:surprised:ところで、カラスさんは古代魔法に詳しいの?
laoise:curious:もしかして、古代魔法を使える魔女なの?
eileen_crow:default:さぁね。ほら、さっさと行くよ |
|