The Lost Memories
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04.シーン02[収穫祭の夜]
- 2.1:テーブルの手掛かりを右側から確認を編集
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character_left:laoise:リーシャ character_right:eileen_crow:カラスさん laoise:smiling:焼き菓子だー! laoise:thinking:きっと焼きたてをこの厚手の手袋で持ってきたんだね、焼きたてはすごく美味しかっただろうな eileen_crow:default:収穫祭の供え物だろうが、何やら意味がありそうだねぇ laoise:concerned:うーん、柄がひとつひとつ違う? eileen_crow:default:そうだね、食べられてしまってるところも、何かしらの柄があったのだろう eileen_crow:default:もし柄の並びに意味があったとしたら laoise:panic:柄はもうわからないってこと!? eileen_crow:default:それにしても収穫祭の供え物を食べるだなんて、精霊たちに怒られてしまうよ laoise:surprised:精霊って…… eileen_crow:default:この世界のすべてのものに宿っている存在、それが精霊さ laoise:curious:そうだ、わたしのお家にも精霊さんがいるんだよね!? eileen_crow:default:そうだね、アンタの家にも精霊がいて、アンタと母親にはその存在が感じられていたんだろう laoise:surprised:お父さんは精霊の存在を感じられないの? eileen_crow:default:そうさ、魔女は精霊を感じることができるから、魔法を使えるのさ eileen_crow:default:魔法を使えない人間は、精霊の存在を感じることはできない laoise:thinking:うーん、じゃぁこの村の人たちは、精霊の存在を感じられないけどお供え物を用意しているの? eileen_crow:default:まぁこれは伝統みたいなもんさ。精霊という存在がいて、生活を守ってくれている eileen_crow:default:だからお供え物で収穫の感謝を伝える eileen_crow:default:そういう考え方が昔からあるというだけの話さ laoise:smiling:じゃぁ、精霊の存在を感じられる魔女は、精霊がここにいるよ!ってみんなに教えてあげたら喜んでもらえるかな!? eileen_crow:default:いやいや、気持ち悪がられるだけさ eileen_crow:default:そんなことを言ってると石を投げられるね laoise:panic:えっ、なんで!? eileen_crow:default:なんでだろうね eileen_crow:default:魔女を虐げてきた人々の考えてることなんてアタシには分からんよ eileen_crow:default:精霊を信仰してるのに、精霊に近い存在である魔女は嫌うんだ laoise:sad:そうなんだ…… laoise:surprised:あれ、お皿の下に挟まってる紙に何か書いてあるけどこっちからじゃよく見えないね… eileen_crow:default:テーブルの反対側に回ってみてみればいいんじゃないかい
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