character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
laoise:surprised:そうだ、お母さんは風の魔法が使えるんだ!
eileen_crow:default:ふむ、やはり風の精霊の加護を持っているんだね
laoise:smiling:わたしもお母さんも、風の精霊と相性がいいんだよね?
laoise:curious:ということは、わたしもお母さんみたいに風の魔法が使えるの!?
eileen_crow:default:まぁ、覚えれば使えるだろうね。魔法を使った記憶はないのかい?
laoise:thinking:うん、覚えてない……
eileen_crow:default:まだ小さい頃の記憶しか戻ってないのだろう
eileen_crow:default:2,3歳ではまだ魔法は使ってなかっただろうね
laoise:curious:確かに……今なら使えるかも!?
eileen_crow:default:ふむ、使えるかもしれないね
eileen_crow:default:それにしても、夜中にこの場所に来ていたのは、アンタが生まれた時間に祝いたかったんだね
laoise:smiling:そうだ!わたしは収穫祭の夜中に生まれた……収穫祭の次の日がわたしの誕生日なの!
eileen_crow:default:そうみたいだね。闇の新年に生まれた魔女の子だなんてね……
laoise:default:闇の新年って確か……冷たい季節の始まりの日のこと?
laoise:curious:その日に生まれたのって特別なことなの?
eileen_crow:default:収穫祭の夜に生まれた魔女は特別な力を持って生まれる、って言い伝えがあってね
laoise:be_shy:え、もしかしてわたしは特別な力を持っている魔女ってこと!?
eileen_crow:default:その可能性がある、ってことは確かだね
laoise:smug:ふふん、わたしは天才魔女なのかも!?
eileen_crow:default:はいはい……
laoise:surprised:あれっ?
action:next_action:camera_to_door
laoise:curious:あの木のところ、扉なんてあったっけ?
eileen_crow:default:ふむ、ここでの記憶も取り戻したし、行ってみようか |
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