The Lost Memories - 03.シーン01[リーシャの生家]

ゲームシナリオ

2.1:床の補修板を確認

会話

日本語 翻訳
character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
eileen_crow:default:こりゃぁ、床の穴の補修が雑だこと
laoise:surprised:ここの床……お父さんが家の中を走り回ってて踏み抜いちゃったんだ
eileen_crow:default:はぁ、なんでこんな狭い家で走り回るんだい
laoise:panic:な、なんでだろ?あのね、わたしたちはいつも家の中にいたの
laoise:thinking:小さなころのわたしはお父さんと家の中で追いかけっこをしていて、床を踏み抜いて足が痛そうにしてるお父さんを見ながら、お母さんは大笑いしてた……
eileen_crow:default:なんだいその記憶は
laoise:smiling:お母さんがたくさん笑う人で、家の中ではいつも楽しく過ごしてたんだよ!
laoise:dejected:でも家の外で遊んだことはほとんどなかったみたい……
eileen_crow:default:ふむ。まぁ、魔女がいる家族ならそういうこともあるだろう
laoise:surprised:え、どうして!?
eileen_crow:default:魔女ってのはね、ひっそりと生きていくもんなのさ
laoise:sad:そうなの?魔女はお家から出たらいけないの??
eileen_crow:default:家から出るとしても、人が少ない時間に出かけたりしてだんろう
laoise:thinking:そういえば、お父さんもお母さんも、よく夜遅くに水場に行ってた……!!
eileen_crow:default:魔女の暮らしってのは、色々と不便があるのさ
eileen_crow:default:それにしてもこの床の穴に物を落としたら取れなくて困るだろうね
laoise:surprised:そうだね、落とさないように気をつけなきゃ
eileen_crow:default:補修板の釘を外せる道具があればいいが
eileen_crow:default:この家にはそういうものはないかもね
laoise:thinking:うーん、なかったかも