The Lost Memories
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14.記憶の入り口④
- 3:イーファが去ってからを編集
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character_left:laoise:リーシャ laoise:sad:本当に……本当にこれしか方法がないの……? laoise:dejected:イーファのことを忘れてこの夢から覚めるなんてできないよ…… laoise:thinking:契約があるからわたしとイーファはお話ができて…… laoise:panic:でもその契約が中途半端だから、わたしはマナをイーファに渡し続けていて、それが体調不良の原因だった laoise:thinking:わたしがイーファを忘れたらわたしに負担がかからずに契約が解消できる…… laoise:concerned:ん?それってどういう意味? laoise:thinking:うーん…… laoise:surprised:召喚魔法の契約は魔女が死ぬか、精霊が精霊としての役目を終えて自然に返るまで消えることはない…… laoise:panic:待って、イーファが自然に返ったら、わたしとの契約が解消される……? laoise:dejected:わたしがイーファを忘れたあと、イーファは自分の存在を消そうとしている……? laoise:sad:それは嫌だよ……止めなきゃ…… laoise:thinking:中途半端な契約の魔法が原因…… laoise:panic:ということは、召喚魔法が中途半端じゃなくなったら、わたしはイーファといても大丈夫? laoise:surprised:そうだ、それしかないよ! laoise:thinking:できるか分からないけど……召喚魔法をもう一度やってみる! laoise:panic:信じればできる……気がする laoise:surprised:この光には触らないで、イーファを追いかけよう…… laoise:sad:もうわたしはイーファのそばを離れないよ
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