The Lost Memories
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10.記憶の入り口③
- 2:イーファに話しかけるを編集
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character_left:laoise:リーシャ character_right:aoife:イーファ laoise:sad:イーファ助けて、わたし暗い地下室に閉じ込められちゃう!! aoife:shock_unhooded:え、なに? laoise:sulked:わたし、すっごい魔法を使えるから怖がられて地下室に閉じ込められちゃうんでしょ…… action:next_action:convo02_action01 aoife:dejected_unhooded:……キミは魔法を使えないよ laoise:thinking:むー、わたしは魔法使えるもん!魔法を使ってここまで来たもん! action:next_action:convo02_action02 aoife:default_unhooded:キミはこの夢の中でしか魔法を使えないんだよ laoise:thinking:イーファは何者なの?どうしてここにいるの? laoise:sulked:イーファはわたしの何を知っているの? aoife:dejected_unhooded:それは…… laoise:sad:どうしてわたしの記憶を隠したの?なんでいじわるするの! aoife:angry_unhooded:……キミのためにしてるんだよ。キミは全てを忘れた方がいいんだ laoise:thinking:そんなの勝手に決めないでよ! aoife:pensive_unhooded:ボクはキミを守りたいだけなんだ laoise:sulked:わたしは記憶を全部取り戻すからね! aoife:shock_unhooded:ここまでの記憶を思い出して、つらくない? laoise:sad:お父さんにもお母さんにももう会えないのは悲しいけど… laoise:dejected:でも、この記憶がなかったとしても、会えないことには変わりはないし aoife:dejected_unhooded:それは……そうだね laoise:smiling:だったら、お父さんのこともお母さんのことも、施設での生活のことも、わたしは覚えていたい! laoise:be_shy:わたしにはお父さんと同じ髪色と、お母さんと同じ眼の色、あと同じ風の加護を受けた魔法があるんだもん laoise:smiling:そう思えるようになったから、この夢を見れたことはすごく嬉しいって思ってるよ aoife:dejected_unhooded:そっか…… laoise:smiling:それにね、まだ思い出せていないけど、わたしには精霊のお友達がいるの! laoise:be_shy:精霊のお友達、アイリーンの家にも来てくれているのかな…… aoife:dejected_unhooded:……もう会わないほうがいいよ laoise:surprised:えっ aoife:pensive_unhooded:でも今の君には夢を紡ぐ人……大魔女アイリーンが一緒に居てくれるみたいから、もう大丈夫なのかもしれないね
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