The Lost Memories - 10.記憶の入り口③

ゲームシナリオ

3:イーファが立ち去った後

会話

日本語 翻訳
character_left:laoise:リーシャ
character_right:eileen_crow:カラスさん
laoise:surprised:夢を紡ぐ人……大魔女アイリーン?
laoise:concerned:え、アイリーンって、あのアイリーン?
eileen_crow:default:ふん
laoise:surprised:カラスさん、アイリーンだったの!?
eileen_crow:default:あぁそうだよ
character_right:eileen_crow:アイリーン
laoise:surprised:アイリーンってすごい魔女だったんだね!
laoise:panic:どうして教えてくれなかったの!?
eileen_crow:default:「夢見の魔女」だなんて呼ばれ方をすることもあるが、基本的には魔女であることは隠しているからね
eileen_crow:default:まぁ、正体を明かさないのはアタシのやりかただよ
eileen_crow:default:夢の中を案内するってのはね、薬師としてのアタシの「診察」なんだよ
eileen_crow:default:夢の案内人のカラスとして、患者の悩みや抱えている問題を解決しているのさ
eileen_crow:default:勝手にリーシャの夢の中に入ってしまって悪いが、記憶を失くした子はアタシにとっては患者みたいなものでね
laoise:be_shy:そうだったんだ、わたしの記憶のことを心配してくれていたんだね
laoise:smiling:ありがとう、アイリーン
eileen_crow:default:ふん
laoise:panic:あれ、じゃぁこの夢の中の不思議なことはアイリーンの魔法なの?
eileen_crow:default:いや、アタシの魔法は夢の中に入って会話をするだけで、夢に影響を与えることはできないさ
eileen_crow:default:夢の中の仕掛けは、全部あの子の仕業だね
laoise:dejected:やっぱりそうだよね……
laoise:sad:イーファがどうしてわたしの記憶を隠したのかな
eileen_crow:default:リーシャを守るためだと言っていたね
laoise:dejected:悲しい記憶だから忘れてしまうのがいいって思ったのかな
eileen_crow:default:そうなのかもしれないね
laoise:thinking:うーん……