The Lost Memories
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02.記憶の入り口①
- ドアを開けたあとを編集
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character_left:laoise:リーシャ character_right:eileen_crow:カラスさん laoise:smiling:やった!ドアが開いたよ! eileen_crow:default:ふむ、アンタの夢の中には何やら仕掛けがあるみたいだね laoise:default:この扉、不思議だね eileen_crow:default:「パイ」って言葉が鍵になって開くとはね laoise:thinking:でも、なんだろう。この扉の向こう側、知ってる場所のような気がする…… eileen_crow:default:そうかい?でも、なにか良くないことがあるかもしれないから、気を付けな laoise:surprised:どうしてそう思うの? eileen_crow:default:直感さ。よく当たるって評判だ eileen_crow:default:夢から出て行けと自分の夢の中で言われるなんてのも、聞いたことない事だしね laoise:smiling:うーん、大丈夫だよ!この先はわたしが知ってる場所だし、あの子はきっと悪い子じゃないよ eileen_crow:default:どうしてそう思うんだい? laoise:curious:わたしの直感 eileen_crow:default:ふんっ、直感なんて信じるもんじゃないよ laoise:disgusted:!? laoise:thinking:もしも良くないことが起こったら怖いけど……カラスさんが案内してくれるなら心強いよ! eileen_crow:default:まぁ、アンタがいい夢を見れるように案内するのがアタシの役目だ eileen_crow:default:ただし、夢の中で起こる出来事は自分で解決するんだよ laoise:surprised:うん、わかった!ありがとう! laoise:smiling:じゃぁ扉の中に入るね
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